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銀座・赤坂・横浜中山の整体Re-Cure(リキュア)

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内臓

痛み

突然死~今の自分を知る事、そして備える事~

前回、虚血性心疾患は冠動脈(心臓に栄養を送る)の動脈硬化による組織の壊死が症状を作っているとお話ししました。急に症状が強くでて、突然死に繋がる事もあれば、前段階の症状がでる場合もあります。胸が苦しくなったり、激く胸がズキズキしたり、息苦しくなったりすることはないですか。
内臓

ストレス解消には「コルチゾール」レベルのリセット②

ストレッサーが取り除かれぬまま放置される、あるいは対処行動がとられないまま生活をつづけていると、高コルチゾールレベルの状態は解消されぬまま、心や身体になんらかの症状がでてきます。行動面に問題が生じてくるケースもあるでしょう。このようなストレスによる症状や行動の変化を「ストレス反応」といいます。不調の相談は銀座整体リキュアまで
コラム

突然死への理解

突然死とは瞬間死あるいは急性症状の発現後24時間以内の死亡で、外因死を除いた自然死のことを言います。発生率は人口の0.1~0.2%で推算で虚血性心疾患が50~60%、心筋症が30~35%、不整脈が10%です。これら以外にも原因不明のものがあります。大体が心臓に関わりがある疾患なんです。
内臓

ストレス解消には「コルチゾール」レベルのリセット①

コルチゾールは、ほぼすべての臓器に影響をあたえる可能性があります。たとえば、肝臓での糖新生、脂肪の分解、タンパク質代謝、血糖上昇作用などの代謝作用、抗炎症や免疫の調整作用ほか、ホメオスタシス(恒常性)維持に関与しております。現代人は好むと好まざるに関わらず、複合的、継続的にありとあらゆるストレッサーに囲まれて生活をしています。銀座整体リキュア
内臓

口呼吸はこれが原因

前回も口呼吸になる原因について少し触れましたが、まとめると、マスク着用、鼻づまり、口周り筋の活動低下。上記が主な原因になります。これらはなぜ起こるのか深堀りしていきましょう。当院でもこれらの原因に対してサポートが可能です。当院では鼻づまり、免疫システムの正常化をサポートが可能です。これらは背骨を調整することで機能正常化に貢献する事が可能です。
内臓

脳梗塞後の運動麻痺~退院後のリハビリ(歩行)~

脳梗塞後の運動麻痺が残っている方は歩行も大変になりますよね。そんな歩行に重要なのはリズム、足の支え、前方への重心移動、バランス、歩行速度、歩く環境などにうまく合わせながら運動する事です。っでは、この中で脳梗塞後または高齢者の安全な歩行に大きく影響するのが・・・・・。
内臓

脳梗塞後の運動麻痺~退院後のリハビリ(立ち上がり、着座)~

今回は前回に引き続き脳梗塞になり病院を退院した方への運動をお伝えしていきます。今回は立ち上がり動作、着座動作についてです。この二つの動作は運動麻痺がある方以外にも、ご年配の方も転倒しやすい動作です。今回の話しでは動作の要素をお伝えしつつ、最後に練習方法をお伝えします。腰痛・肩こりでの整体院をお探しならリキュア銀座院までご相談ください。
コラム

未知の身体シリーズact2:「腸と血液」②

腸絨毛組織というのは、自分の組織の中に貪欲に物を取り込んでいく組織だということが分かります。森下博士いわく腸粘膜は今の医学や生理学が考えているような「静的な膜」ではない。食べ物が消化されて、タンパク質がアミノ酸に、糖であればブドウ糖に、というように小さな分子にまで分解されたあと、この膜を通過して吸収される、という考え方は腸の粘膜はじっとしている、受け身のものとして捉えているしかし実際は絨毛の奥深くまで、かなり大きなものを飲み込んでしまっている事実からも分かるようにもっと動的でダイナミックな働きをもつ存在として捉え直さなければならないはずであると述べておられます。銀座整体はリキュアまで
内臓

脳梗塞後の運動麻痺~退院後のリハビリ(手を伸ばす動作)~

今回お伝えする手を伸ばす動作は物を取る時、タッチする時、運んでいる物を置くときなど様々な場面で登場する動作になります。手を伸ばす動作を分解すると肩周りの筋肉で腕を持ち上げ、肘を伸ばして目的の場所まで手を運ぶ動作になります。運動麻痺の方が大変と感じることの一つとして肩と肘の動きがスムーズにいかない事があります。筋力や可動域は単純な筋力強化や可動域運動をやり続けていく事が必要になります。運動パターンも同様ではありますが、意識する事があります。それは・・・。腰痛・肩こりでの整体院をお探しならリキュア銀座院までご相談ください。
コラム

未知の身体シリーズact2:「腸と血液」①

実は人間の血も実際は腸で作られているという説があるということをご紹介、考察していきたいと思います。日本の医学医師、故森下敬一先生は、血液生理学の立場から、現代医学の疑問点に対し実験的な検証を重ね、「自然医学理論」を確立しました。その中で腸絨毛の役割を述べておられます。「腰痛・肩こりでの整体院をお探しならリキュア銀座院までご相談ください」