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銀座・赤坂・横浜中山の整体Re-Cure(リキュア)

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赤坂あんぱん?

一旦、脳をクールダウンさせましょう。頭のてっぺんから冷水シャワーを1~3分流し続けて下さい。夏以外は体が冷えますので湯船に浸かりながらやるといいでしょう。頭を使いすぎている方は頭皮、頭蓋が固くなっている傾向にあります。また大体首肩回りが緊張し、首の背骨2番や胸椎1番がズレているので脳への血流が悪くなり脳の疲れもとれにくくなっている方が非常に多いです。
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うつ病の環境因~疲労

前回のブログでお伝えしたようにSITH-1は嗅球という部位でカルシウム濃度を上昇させ、結果アポトーシスを誘発します。その結果うつ症状が出現します。しかし、うつ病は病的疲労に分類されており、病的疲労の特徴として脳内炎症が起こっている必要があります。ここで問題なのが、動物実験でSITH-1によりアポトーシスは誘発されたが
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うつ病の素因~SITH-1~

このオッズ比はSITH-1結合物に対しての抗体がある人と無い人の比です。簡単に言うと抗体がある人は無い人に対して12.2倍うつ病になりやすいという事が分かったのです。基準としてある遺伝子が疾患関連遺伝子かどうかを判断する基準はオッズ比1.2とされています。上記の基準と比べると、とても大きな数字という事が分かります。
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年末年始に向けた疲れや不調の改善法

こんにちは、リキュア横浜中山院の池田です。今年も残すところあと僅かとなりました。残暑が長く、暖かい日も続いていたので年末を迎えるのがより早く感じます。さて、年末年始は多くの人にとって忙しく、また特別な時間ですね。一年の締めくくりとして仕事や家事に追われたり、大掃除など新年の準備やイベントで生活リズムが乱れたりすることも少なくありません。その結果、疲れや不調を感じる方も多いのではないでしょうか?今回は、年末年始に向けた疲れや不調の改善方法についてご紹介します。
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病的疲労~うつ病~

うつ病にはいくつもの仮説があります。心因説、モノアミン仮説・セロトニン仮説、脳内炎症説があります。まずはそれぞれについてどういったものなのかお伝えしていきます。心因説:この説はうつ病の原因は心理的な問題であるというよりは、そもそもうつ病は病気ではないとする考え方です。
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病的疲労の存在~日本と欧米疲労の価値観~

疲労についてブログを更新して参りましたが、今回は疲労の種類についてお伝えしていこうと思います。実は疲労には大きく分けて2つあります。それは生理的疲労と病的疲労です。まずはそれぞれの疲労の特徴についてお伝えしていきます。大別した疲労の大きな違いは持続期間の長さです。
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疲労感の産生場所~栄養ドリンクの秘密~

今回は疲労感の原因である炎症性サイトカインがどこに多く産生しているのかを書いていきます。炎症性サイトカインの産生場所はどこか。炎症性サイトカインはストレス応答の一つであるISR(元々のタンパク質合成をストップし、別のタンパク質を生成)で作られたタンパク質によって産生が促されます。では、どこに多く産生されているのか。
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意識や環境が遺伝子を変える?!②

ほとんど全ての真核細胞(核膜のある細胞)には、身体がもつ器官系と機能的に等しいものがあるのです。神経系、消化系、呼吸系、排出系、内分泌系、骨格及び筋肉系、循環系、外皮系、生殖系ーこの全部が細胞にも存在するのです。そして細胞たちは、積極的に生存に適した環境を探し求めながら、一方では毒のある有害な環境をさけようとする、これを同時にやってのけています。不調のご相談はリキュアまで整体銀座
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疲労と疲労感~定義と対策~

前回のブログで、活性酸素が疲労の原因という事をお伝えしました。しかし活性酸素は直接的な原因ではなく疲労要因の一つであり、いくつもの要素が組み合わさって疲労が形成されている事がわかりました。まずはその説明からお伝えし、対策に入っていきたいと思います。活性酸素が直接的な原因でない事をお伝えするには、「疲労」と「疲労感」の定義の違いから話す必要があります。
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思考が遺伝子を変える?!

遺伝子を使うかどうかを制御するスイッチのオン・オフのしくみ、またはそのしくみに関する研究分野を「エピジェネティクス」といい今日活発に研究が行われています。ブルース・リプトン教授はこのエピジェネティクスという分野が成立するはるか前より細胞研究をしていた時のテーマとしていました。身体の不調はリキュア銀座まで整体銀座